| 名前 | たかのり | 年齢 | 44歳 | 性別 | 男性 |
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『近畿大学附属和歌山中学』や『開智中学』などを志望されていて、なおかつ、短期間(3~6ヵ月以内)で偏差値10以上アップを希望されていらっしゃる場合は、ぜひ完全無料体験授業〔2時間授業と約1時間の面談(国語と算数の模擬テストを解いて頂き、お子さんには塾では1人1人見てもらうことができないテストの解き進め方やお子さんのレベルに合った分かりやすい問題の解き方を説明し、お父さん・お母さんには、私が感じたお子さんの弱点を基に今後の改善点や勉強方針などをご提案させて頂きたいと思います。)と交通費が無料〕をご検討いただけると嬉しく思います。
中学受験の短期指導合格例としまして、小学6年生の10~11月に私のところへ家庭教師の交代・依頼が来た5人のお子さんは全員が入試までの2~3ヶ月間で偏差値10~15アップし、それぞれ近畿大学附属和歌山中学(女2名)・開智中学(男2名)・初芝橋本中学(男)に合格しました。 なお、私の指導経験・指導方針などの詳細につきましては字数制限の都合上、「備考」欄に記載しています。 |
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| ID | 3088 |
| 在籍(卒業)大学 | 近畿大学(薬学部) |
| 職業 | 社会人 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 住所 | 泉南市樽井 |
| 指導可能都道府県 | 和歌山 大阪 |
| 指導可能地域 | 和歌山市 , 海南市 , 有田市 , 紀の川市 , 岩出市 , 湯浅町 , 堺市 , 堺市堺区 , 堺市中区 , 堺市東区 , 堺市西区 , 堺市南区 , 堺市北区 , 堺市美原区 , 岸和田市 , 泉大津市 , 貝塚市 , 泉佐野市 , 富田林市 , 河内長野市 , 和泉市 , 高石市 , 泉南市 , 大阪狭山市 , 阪南市 , 忠岡町 , 熊取町 , 田尻町 , 岬町 , |
| 最寄り駅 | 南海本線 樽井駅 |
| 指導可能科目 | 【小学生】国語, 【小学生】算数, 【小学生】英語, 【小学生】理科, 【中学生】 国語, 【中学生】数学, 【中学生】英語, 【中学生】理科, 【中学生】社会 |
| 指導可能日時 | 現在、月曜~土曜まで全て指導中で、さらに小学5年生の2名様が待機中ですので、2011年2月からの予約を1名様のみ受付中です。 |
| 希望時給 | 5000円~ |
| 出身中学校 | 泉南中学校 |
| 出身高校 | 清風高校(理数科) |
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指導経験
※「家庭教師」「塾講師」「その他」 |
家庭教師 塾講師 |
| 備考 |
上記の「希望時給」欄は入力方法の制限上、「5000円~」となっていますが、
「希望時給」につきましては【小学生・中学生ともに『5000円』均一】 でお願いします。 (高額ではありますが、お父さん・お母さんのご理解と、厳しい私の指導についてきてくれたお子さんたちの努力のお陰で、それに見合う結果を残し続けてこられたと感謝しています。 ありがとうございます。) なお、交通費につきましては、有田市・湯浅町・海南市・和歌山市・忠岡町・高石市・泉大津市・和泉市・堺市・河内長野市・富田林市・狭山市は、ガソリン代に加え、高速代もいただける場合のみ伺っております。 私の指導経験につきましては、学生時代の家庭教師・塾講師以外に、塾の正社員講師を2年間(小6の英語・国語・算数~中3の英語・数学・国語・社会を約300人担当)、その後、病院薬剤師をしながら大手家庭教師センター(名門会・エミール・トライ・能開センターAxis・第一ゼミナール・カテキヨ・学研のプレステージ・プロシード・LNSなど)に所属し14年間プロ家庭教師として派遣されてきました。 ちなみに、その際の授業料(ご家庭が家庭教師センターに払っていた金額)は1時間6000~7500円でした。 なお、家庭教師センターを通さない直接契約歴も12年間あります。 プロ家庭教師(14年間)としての合格実績は、 ・近畿大学附属和歌山中学(女2名) ・開智中学(男2名) ・信愛和歌山中学(女) ・大谷中学(女) ・初芝橋本中学(男) ・智弁和歌山高校(女) ・近畿大学附属和歌山高校(男2名) ・開智高校(男2名) ・清風高校(男) ・奈良智弁高校(男) です(計14名)。 私がこれまで担当してきました多くのご家庭から実際に伺った、『プロ家庭教師である私のところに依頼が来るまでの流れ』ですが、最初はみなさん、「効果が同じなら、授業料は安い方が良い。」とか、「別に難関大学を受験するわけでもないし、小学生や中学生を教えてもらうのだから大学生の家庭教師で充分。」というお考えで安価な方の大学生家庭教師をつけられ、たとえトラブルが発生しても、「たまたま運悪く最初に悪い大学生に当たってしまっただけ。」と気を取り直し、再び大学生を何人か交代しながら続けていたようです。 しかし、夏休みも終わり、塾の夏期講習と家庭教師のダブル効果で期待していた偏差値アップも、9月に受験した五ツ木・駸々堂テストや塾の模擬試験の変わり映えの無い結果を見て愕然とし、「入試まであと4ヵ月しかないのに、このままではいつまでたっても偏差値アップは期待できない。 授業料以上に時間をムダにしてしまった。」ということに気づかれると、今度は、「いくら授業料が安くても合格できなければ意味が無い。 それならば、授業料が高くても入試までの残り少ない時間を有効に使って、合格できる可能性がグンと高くなるプロ家庭教師に賭けてみよう。」との結論に至り、私のところに依頼がきたというのが大筋の流れらしいです。 私が担当したご家庭から実際に伺った大学生家庭教師のトラブルは、 ・難しい中学受験の算数にもかかわらず、大学生が事前に授業準備(予習や指導計画)を全くしてこない為に、いつも2時間の授業時間で3問程度しか進めなかった。 ・大学生が授業中にマンガを描き始め、中学受験の生徒さんが問題を解き終えて、「先生できたで。」と言っても、その大学生に、「今マンガ描いてるから描き終わるまで待っとけ!」と言われた。 ・中学生の生徒さんの期末テストが間近であるにもかかわらず、突然、大学生に、「僕も大学の定期テストが近いので、そのテスト勉強のために向こう一週間休ませてもらいます。」と言われ、入試に次いで2番目に家庭教師を必要としている期末テストの時期にアッサリ見捨てられた。 ・近畿大学附属和歌山中学を志望していた小学生の生徒さんは、入試3ヵ月前の一番大事な時期になってから突然、それまで担当していた大学生に、「この先は難しくて自分には無理です。」と無責任に言われて見捨てられた。 ・大学生は、サークル活動や帰省や友人たちとの急な付き合いなどで家庭教師の授業の日時がコロコロ変わりやすく、その度にお母さんもややこしくて面倒で、お子さんもリズムが狂った。 などです。 (私も自分自身の大学生時代の塾講師や家庭教師のぶっつけ本番のいいかげんな授業内容は今から思い返せばお恥ずかしい限りですが。 で、その後、正社員の塾講師になった頃に塾長から、「1時間の授業をしようと思ったらその授業準備に3時間かけろ」とか、「大学生のアルバイト講師と違うんやから勉強だけ教えとったらエエっちゅうもんとちゃうで」と言われ、頑張っていたことを懐かしく思い出します。) 家庭教師(学生・社会人にかかわらず)の交代は授業料も時間も労力も無駄にします。 その理由は次の通りです。 ・まず、その家庭教師の実力や相性(その家庭教師の指導によりお子さんの偏差値が数ヵ月後確実に上がるかどうか)を見極めるのに2ヵ月以上かかること。(偏差値アップを目に見える形で確認しようと思えば普通は2ヵ月間では無理です) ・不運にも家庭教師の交代をする事態になっても、それまでに無駄に過ごしたことになる時間も授業料も戻ってこないこと。 ・次の新しい家庭教師が決まるまでに何日(何週間)かかるか分からないこと。 ・家庭教師を交代すると、前の家庭教師との指導方法の違いでお子さんが戸惑ってしまい、新しい家庭教師に馴染むまでに日にちがかかり、またその後も授業の進度に悪影響があること。(これは交代依頼がよく来る私もいつも苦労する点です) ・さらに気の毒なのは、次の新しい家庭教師の指導方法も正しくないと、再度お子さんがそれに振り回されること。(私が3人目の家庭教師というのは珍しくありませんでしたが過去最高例では私が6人目の家庭教師というご家庭が実際にありました) 例えば運悪く2回連続相性の悪い家庭教師に当たると、最低4ヵ月以上は無駄になってしまいます。 こういう事実が、私のところに指導依頼が来るのが10月頃になってしまう大きな理由になっているようです。 この14年間、五ツ木・駸々堂テストの偏差値が30~40のお子さん(受験勉強に対する意欲・集中力が少なく学習する態度が身についていない場合が多い)や、また家庭教師をつけてもなかなか成績が上がらず何人も家庭教師を変更されてきたご家庭も多く担当してきました。(私で6人目の家庭教師とか私の前の家庭教師が校長先生だったとかで結局私が初めての家庭教師というご家庭は私の甥を除くと10件中2件だけでした。) ちなみに、ほとんどの生徒さんが病院や会社の経営者様のお子さんやお孫さんでした。 ですから、 ・「本人には中学受験に対する意欲があまり無く、受験勉強に対してもあまりやる気が感じられないが、将来のことを考えるとどうしても私立中学校に入学させたいのだが、何とかできないものだろうか?」 ・「今まで中学受験対策の塾に通ったことも無く、6年生になってから急に私立中学を目指すことになったが、今からでも合格に間に合う方法はあるのだろうか?」 ・「最近本人の偏差値も意欲も低下してきており、このままの状態を続けていても合格できるとはとても思えないが、やはり今からでは再度偏差値を上げるのは不可能なのだろうか?」 ・「塾の先生に今の成績では〇〇中学校合格は無理だと言われたが、今からでも何とか一発逆転をねらえる方法は無いのだろうか?」 ・「入試まであと3ヶ月しか無いにもかかわらず、偏差値も10ほど足りないが、短期間で偏差値を合格ラインまで引き上げる方法は無いのだろうか?」 ・「今現在も家庭教師をつけているが思うように効果が出ておらず、もっと短期間で偏差値を上げてもらわなければ入試に間に合わない気がするが、どうしたらいいのだろうか?」 ・「受験勉強を頑張った甲斐もあり、めでたく私立中学に合格はしたものの、その後の定期テストの成績では最下位の状態が続いており、そろそろ何とかしなければいけないのだが、クラスの上位(10番以内)に入れる方法は無いのだろうか?」 というお困りの場合もお任せください。 中学受験の短期指導合格例としまして、小学6年生の10~11月に私のところへ家庭教師の交代・依頼が来た5人のお子さんは全員が入試までの2~3ヶ月間で偏差値10~15アップし、それぞれ近畿大学附属和歌山中学(女2名)・開智中学(男2名)・初芝橋本中学(男)に合格しました。(五ツ木・駸々堂の算数テストにおいて、この中の1人は2ヶ月間で10点から75点に上がり、また別の1人は中学受験勉強未経験にもかかわらず3ヶ月間で65点をとったこともありました。) また、私立中学校入学後も引き続きお任せいただく例も多いです。 前例としまして、ぎりぎり何とか合格できたお子さんたちも、合格後引き続き一緒に勉強することによって、みなさんクラスでトップレベルになっていただいています。 中には、中学受験3ヶ月前に塾から「合格不可能」と言われたが、めでたく近畿大学附属和歌山中学に合格していただいたお子さんは、その後も引き続き一緒に勉強することによって、1年の3学期になんと学年で1番になってしまったという実例もあります。 さらに、小学6年生から高校2年生までの5年間お任せいただいた例や、姉妹弟の3人で12年間お付き合いいただいた例もあります。(こんな理由でプロ家庭教師歴が14年のわりには合格者数が14人と少なめです。) 私の指導方針(主に中学受験)につきましては次のとおりです。 ・『 まずは、お子さん自身の目・耳・頭・手を使って本当の意味で勉強できるようになっていただくこと。 』 < 五ツ木・駸々堂テストの偏差値が50以下のお子さんは受験勉強に対する意欲や集中力も少なく(例えば塾での3時間授業のうち1時間も集中できていないハズ)、最悪の場合、ただなんとなく家と塾の往復を繰り返して勉強しているフリをしているだけで、自分自身の目・耳・頭・手を使って本当の意味で勉強できているとは到底言えない場合が多いです。 これは、お子さんが悪いわけでも塾が悪いわけでもなく、生徒1人1人に対する管理力・指導力・強制力に限界がある「塾」というシステム上起こり得る仕方の無いことだと私は考えています。 しかし、このように1時間も机に向かって集中力が持続できなかったようなお子さんでも、すぐに1日最低3時間~最高12時間(間に1時間x2回の休憩あり)の私との受験勉強に文句1つ言わずについてこれるようになります。(どのお子さんも最初は「そんな長時間ムリやぁ」などと逃げ腰な発言をしますが、このセリフを真剣に3回以上言ったお子さんは記憶にありません。 むしろ、「えっ?もう3時間たったん?」と言われる方が多いです。) そして、このとき養った集中力が、中学校入学後にも大きな武器になります。 > ・『 答えは自分自身の力で導き出せるようになっていただくこと。 』 < 偏差値の低いお子さんほど、塾では自分が答えに到達する前に先生が先に答えを言ってしまう場合が多く、自分で最後まで考え通す習慣が身についていない場合が多いです。 これが偏差値の低い子がその後いくら塾に通い続けても偏差値が上がることが無い最大の理由だと私は考えています。 特に国語はその傾向が強く、だから国語はなかなか成績が上がりません。 ちなみに国語といいましても、例えば小学校や中学校の定期試験の国語は出題される本文(教科書の範囲)が決まっているため、教科書と同じ本文の各学校の過去問や教科書ワーク系などを使う塾は得点アップに効果がありますが(これは同じ問題・設問が出れば得点できることを狙っている勉強?方法であって何が出題されるか予測不可能な受験国語には当然通用しません)、受験国語いわゆる本当の国語力を身につけようとすると国語が苦手なお子さんの場合は塾での偏差値アップは絶望的と私は言い切ります。 実際、お母さんに相談されて、国語専門塾に通っていたお子さんに退塾してもらったことがあります。 そのときの理由は、その塾で使用しているテキストを見せてもらうと、私自身が読む気も起こらないような難しい雰囲気がする本文で、「こんな難しいテキスト使ってたら何年たってもこの子の国語の成績上がらんわ」と3分で確信したからです。 > ・『 算数において、塾や問題集の難解な解説とは違った私独自の易しい解き方を伝授し、苦手分野を無くしていただくこと。 』 < 塾ではトップレベル校対策用に解くスピードを追求するあまり、難解で機械的な方法や複雑な公式で解説するため、きちんとついていけていない子が大変多いです。 しかも、その子たちは、理由もわからない上に間違って覚えた公式や解法で頭の中が飽和状態になって混乱しており、もはや最低限の基本的な公式すらきちんと覚えておらず、文字通り壊滅状態になっている場合が多いです。 入試直前でこういう状況になっている場合は、私の提案で塾をやめてもらうことがほとんどです。(それぞれの志望校に合った必要最低限の解き方・公式だけを、余計なものに邪魔されずにきちんと覚え直してていただくためです。) この状況を裏付ける実例としまして、私との初期の授業で、お子さんが出した答え(正答・誤答にかかわらず)の導き出し方(解き方)を私がお子さんに尋ねると、お子さんが自分で出した答えにもかかわらず、しばらくの間「え~と」、「う~ん」と考えた(うなった?)あげく、結局、「わからないけど問題文中の数字を適当に組み合わせて計算した」・「なんとなく見た感じで」・「塾ではこんな感じで習ったけど何でこうするのかは知らない」という返答が返ってくることが非常に多いです。 ですから、このような根拠のない答えを苦しまぎれに出したあとで、私にツッコミを入れられてから初めて解き方を真面目に考え始めるという摩訶不思議な現象?が無くなるように、理屈の通った解き方を先に頭の中で組み立ててから計算式を作り答えを出していくという正しい習慣に切り替えていただきます。 > ・『 特に算数では、私が選んだ志望校合格に必要な最低限の問題量を繰り返し解くことによって少ない労力と時間で最大の効果を上げること。 』 < 確かにトップレベル校を受験する生徒にはより多くの類題をさせることは有効ですが、そうでない生徒にとっては塾では膨大な問題量が次々と目の前を通過するだけで、できない問題はいつまでたってもできないままという場合が多いです。 しかし私との授業では、お子さんの不得意問題は私が管理・把握し、正答だけでなく答えの根拠も正しく言えるまで何度でも繰り返し学習を行い、1問1問を大事にするという習慣を身につけていただきます。(偏差値の低いお子さんは間違った問題を後日やり直すという最も大事な「繰り返し学習」を今まで絶対にしたことが無いハズです。) 単純な話ですが、「偏差値が低いということは、それに応じてできない問題が多い。」ということなので、「それならば、できない問題を1問ずつできるようにしていけば良いだけの話。」というのが私の考えです。 ただし当たり前の話ですが、入試前日までに志望校合格に必要な問題数の習得を終了しておかなければいけませんので、私が頭の中で常に行っている【 入試日からの逆算による学習計画の確認と見直し 】により、『この調子では間に合わない!』と私が判断した場合は、授業時間の延長や授業回数の増加を提案させていただくことがあります。 > ・『 以上の方針に基づき、まずは時間がかかっても自力で正答できることを最重要視し、その経験を積んでから制限時間内で早く解く練習をすること。 』 < 時間をかけて解けない人が短時間で解けるようになるハズがないため。 間違った答えを早く出すよりも、まずは時間がかかっても正答にたどり着けることを最初の目標とします。 中学受験対策塾のお子さんには解くスピードを優先するあまり、答えに至る過程や理由を軽視してきた結果、ほんの少しの応用もきかなくなっている場合が非常に多いです。 例えば算数の模擬テストでも、8割以上解答欄を埋めているにもかかわらず、得点は10~30点しかないお子さんが多いです。 これはお子さんが周囲の目(親や塾の生徒や先生が自分の得点や成績を見る目)を気にしていることが原因だと思いますが、まるで、「同じ悪い点数でも、解答用紙が埋まっている方がえらく見える。」とか、「得点を上げることはできないが、より多く解答欄を埋めることなら自分にもできるから、そこで自分のガンバリを認めてもらおう。」とか、「解き方はわからないが、たまたまでもあえばラッキーだから、早くたくさん解答欄を埋めてしまおう。」などと考えているようにも感じ取れるお子さんが多く、「親に成績の悪さを少しでも言い訳できるように、こういう風に何年間かお子さんなりにやむを得ず考えてやってきて、今のツライ空回りの状況があるのかなぁ?」と悲しく考えさせられることがよくあります。 こういう場合、私は次のようにお子さんに話しています。 ・「極端な話、今は〇〇君が0点でも僕は全然気にせえーへんし、悪いこととも思わんし、お先真っ暗とも思わへんから、別に恥ずかしがらんでもええし、あきらめることもないで。」 ・「ただ、今日からは家庭教師をつけてくれたお父さん・お母さんに感謝して真面目にがんばらなアカンで。 いくら考えたって、ヤルかヤラヘンか2つに1つやからな。」 ・「問題解くときも僕以外誰も見てへんから、急がんでもエエで。 ゆっくりよく考えて1問1問大事に解いていってや。 今までとやり方変えていかな、今までと同じことしとったら今までと同じ結果しかないからな。 ええか?わかるやろ?」 ・「真面目に一緒にがんばったら大丈夫やから。 実際、〇〇君よりも成績の悪かった子でもできてたんやから大丈夫や。」 (本気でやる気を出してもらうために、完全無料体験授業の面談時に、私が今まで担当してきた生徒さんの中で、お子さんと偏差値の近い生徒さんの証拠となる模擬テストの成績表と合格通知書を提示して、私と一緒に頑張れば大幅な偏差値アップが「不可能なこと」ではないことをお父さん・お母さん・お子さんにご確認していただいています。 ちなみに、名前を隠すと模擬テストと合格通知書が同一人物であるという証拠にならないため、やむなく住所だけ隠しています(汗)。 ですから、「今どき、こんな個人情報の扱い方で良いのか?」というツッコミは無しでお願いいたします(笑)。 もちろん、私が担当したみなさんには、今後、同じように偏差値不足で悩んだり諦めている未来の誰かに希望と勇気を与えるお手本として、このように成績表を他人様にお見せする可能性があることをご了承いただいております。) > ・『 最後に、私との受験勉強を通して「自分もやればできたんだ」という自信を持って進学していただくこと。 』 < 私との受験勉強を通してお子さんは精神的にも成長されるようで、お父さん・お母さんから、「息子の顔が引き締まった」とか、「今まであんな真剣な目つきで勉強しているところは見たことが無かった」と喜んでいただくことも有りました。 私が一番嬉しい瞬間は、お子さんが、「今まで塾でテストや過去問やってたときは苦痛でイヤやったけど、今は過去問するの楽しいなぁ(笑)。」と言ってくれる時です。 すかさず、私は、「そりゃぁ、そうやろぉぉ!! やっても最初っからボロボロと分かってるテストを無理矢理やらされるのと、次は合格最低点を何点上回れるかなぁ?とチャレンジ精神を持ってやるのとでは大違いやわなぁ(爆笑)。」と返します。 ここまでの道のりはお互い大変ですが、お子さんが予想を超える自分自身の変化を目に見える形(志望校の合格最低点を越えたという事実)で実感している瞬間で、私も家庭教師冥利に尽きる最高の瞬間です。 > 私は家庭教師を始めてから、 【 どんなお子さんでも、お子さん自身ですら気がついていないほどの高い潜在能力を持っており、今成績が悪いのは、塾でつまずいた後、正しい勉強方法でやってこなかったから今「できない子」になっているだけで、本当はみんな『やればできる子』なんだ。 】 ということを確信しました。 実例としまして、能開センターで順位が和歌山県内全域(和歌山市内ではありません)で下から2番目の小学6年生を10月中旬から担当したことがありますが、3年間で近畿大学附属和歌山高校レベルにまで偏差値が上がりました(五ツ木テストで3科目偏差値61.5)。 (このお子さんは小学3年生から能開センターに通塾していましたが、塾内の級友たちに、「お前なんか、どこの中学にも合格できるものか!」と言われ続け、自分自身に自信を無くしてしまい、能開の迎えのバスが来ても田んぼに隠れて塾に行かず、家の周りをうろうろして時間をつぶし、塾の終わる時間を見計らって自宅に戻っていたことも何度かあって、本当につらかったと泣きながら打ち明けてくれたこともありました。) 中学受験対策塾で「お客様」(落ちこぼれだが毎月きちんと月謝を運んできてくれて塾の経営には役立っている生徒を指す業界用語)と言われているお子さんのほとんどが、実は高い潜在能力を持っていると私は考えています。 つまり、この例も含めて今までの指導経験で私が学んだことは、 ・【 一度塾でつまずくと、自力だけで復活するのは不可能であること。 】 ・【 頭が良いとか悪いとかではなく、一緒に正しい方法で勉強すれば、お子さん自身ですら信じられないくらい成績は上がり、自分に自信が持てるようになる。 】 ということです。 ですから最も大事なことは、 【 お子さんがその高い潜在能力を開花させる機会(これまで正しく勉強できなかった状況からの脱却)に恵まれるかどうか 】 だと私は考えています。 ご縁がありましたら、完全無料体験授業だけでも喜んで伺いますので、よろしくお願いいたします。 2010年9月現在、 ・今年めでたく開智中学に合格していただき更に現在も引き続きお任せいただいている中学1年生の生徒さん(男) {2009年11月1日指導開始} [個人契約の家庭教師のASK経由]と 、 ・来年の中学受験を目指している小学6年生の生徒さん(女) {2010年2月2日指導開始} [家庭教師のトライ経由]と、 ・この8月から初めて中学受験勉強を経験する小学6年生の生徒さん(男) {2010年8月19日指導開始} [個人契約の家庭教師のTo-Last経由] の3名様を月曜~土曜まで全て指導中のうえ、 ・小学5年生の2名様 [どちらも家庭教師のTo-Last経由] が来年(2011年)の2月まで待機中のため、 2011年2月以降の指導予約を1名様のみ受付中(中学受験対策・私立中学生の補習・中学生の高校受験対策など)となりますが、それまでお待ちいただいてもよろしければ、どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 登録年月日 | 2010年09月03日 |
| Q1:「7÷3」が分からない小学生がいます。あなたはどのように教えますか? |
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「7÷3」が分からないというポイントは生徒さんによっていくつかあると思いますが、私自身が今まで担当してきた中学受験の生徒さんでよくあった2つの例を示します。
・「7÷3」を筆算してみると「2.3333・・・」となり、これを確認した生徒さんの口から出てくるお決まりのセリフが、 「先生、これムリ、割り切れへんわー」とか 「えーと、2.333333333333333333333333・・・・・・・・・・」とか 「だいたい2.3やな、いや2かな」とか 「おかしいなぁ?計算(または立式)まちがえたかなぁ?」 です。 意外と 「割り算の答えは割り切れるハズだ!」とか 「答えの数字が割り切れないのは自分がどこかで間違えているからだ!」 と思い込んでいる生徒さんが多いことに驚かされます。 この場合は分数で「3分の7」と答えればよいことを説明するとともに、中学受験では答えが割り切れないことが多く、特に時計算では必ず答えは割り切れずに分数の形になることを認識しておくよう指導しています。 この病気?は、たいていは10回くらい注意すれば治ります。 次に ・「7÷3」が「3分の7」なのか「7分の3」なのか自信が持てないお子さんも驚くほど多いです。(つまり、どちらが分数の上か下かをハッキリと覚えていない。) ややこしくなった場合は、答えが分かりきっている「10÷2」(=5)で確認するよう指導しています。(さすがに今のところ、この約分ができないお子さんに出会ったことはありません。) 私の指導方針の特徴ですが、たとえ公式を忘れたとしても、このように自分自身で簡単な例を挙げて確認作業を行うことで自信を持って乗り切って行けるような指導方法を心がけています。 |
| Q2:「家庭教師」と「塾」の指導方法の最大の違いは何だと思いますか? |
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「授業中、自分の担当している生徒全員が主役になって勉強できるかどうか」(3時間授業なら3時間キッチリと生徒全員に本当の意味で勉強させることができるかどうか)の一言に尽きると思います。
当然、家庭教師では常に生徒は1人なのできちんと指導すれば可能(3人担当していれば3人とも主役)ですが、塾では集中して勉強できていない生徒さんや最初からやる気のない生徒さんが非常に多く、塾の先生も「何とかしたい」と願ってはいますが物理的に全員主役は不可能です。(ちなみに、塾業界では一般的に、「塾に来て成績が上がるのは全体の30%で、40%は変化が無く、残りの30%は落ちこぼれだが毎月月謝を運んで来てくれるお客様」と言われています。) |
| Q6:生徒との信頼関係を築く上で、最も大切なことは何だと思いますか? |
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今まで解けなかった問題を解けるように根気よく指導していき、「私と一緒に勉強すれば、今度こそ今までとは違う自分になれるかも。」ということを、お子さんに予感していただくこと。
私は生徒さんにお世辞は言いません。 根拠の無い下手な褒め言葉は、自分をおだてる為の大人の「うそ」とお子さんに見抜かれてしまい、逆に「やる気」を削ぐことになると思うからです。 誰だって、「こりゃぁ、いけるかも。」と自分自身で確信できる根拠がないと本気にはなれませんから。 もちろん、ここまで持って行くには根気も必要でストレスもかかりますが、ここが家庭教師の技量の見せ所と考えています。 |
| Q9:あなたが受験対策の指導で、自信を持っている学校名とその理由を教えて下さい。 |
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・近畿大学附属和歌山中学校・高校
・開智中学校・高校 (和歌山市内での塾の専任講師時代や、その後のプロ家庭教師として1番指導・合格経験があるからです。) |
| Q11:個人契約(もしくは直接契約)ならではの良さを教えて下さい。 |
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・時給。
(個人契約を禁止している仲介業者を通すと、ご家庭が支払う毎月の月謝の40~50%が仲介料となります。 個人契約を禁止している仲介業者に登録しているプロ家庭教師たちは、複数の個人契約可能の仲介業者にも登録しています。 お父さん・お母さんがパソコンで家庭教師を検索する余裕が無いうえに、指導料は安いけれども比較的交代が多くなる可能性が高い大学生の家庭教師を希望する場合を除けば、頻繁に家庭教師を交代する必要も無く、高額な個人契約を禁止している仲介業者を利用するメリットは少ないと思います。 特に、長期間や短期集中型で多くの指導時間を希望されるご家庭になるほど、毎月支払わなければならない仲介料も比例して高額になっていきます。 ですから、「たとえ同じ金額の授業料を払うにしても、仲介料の金額分を授業時間の延長にまわして、少しでも成績アップにつなげたい。」とお考えになるのは当然のことだと思います。 たしかに10年ほど前はプロ家庭教師を探そうと思っても、インターネットも今ほど普及しておらず、個人がプロ家庭教師の情報を収集するのは不可能に近く、結局、情報を多く持っている個人契約禁止の仲介業者、例えば能開センターなどの塾が経営している業者やトライやエミールなどに頼るしか手段はありませんでしたが、今の時代、プロ家庭教師を探すのであれば、「志望校合格まで付き合える経験・実績のある相性の良いプロ家庭教師」をお父さん・お母さんがパソコンで検索するというのが理想形だと思います。 ・私自身にとっても、ご家庭にとっても、面倒な細かい取り決めや手続きが無いこと。 (私とご家庭の2者間で話をすれば短時間で簡潔に済む話も仲介業者をはさんで3者間になると営業時間や意思の伝達が障害となり余計な手間やモメ事が発生しご家庭に迷惑がかかること・契約内容の複雑さや分かりにくさ・指導料の支払い方法や承認作業・指導時間のノルマ・途中解約時の処理内容・報告書の書式など) |
| Q12:あなたの好きな言葉・座右の銘は何ですか? |
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・「努力は自分を裏切らない」
・「常に走り続けている者だけがチャンスを掴むことができる」 |
| Q14:あなたが勉強を教える際の、時給以外でのモチベーション(動機)があれば教えて下さい。 |
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お子さんの人生をより良く変えるお手伝いを通して、現在と未来の世の中に貢献しているという実感が得られること。
(最近私も年をとったのか、お子さんと一緒に勉強していて、ふと、「この子の目は、私が死んで見ることのない未来の世界を見て生きて行くんだなぁ。 その時、この子が頭の片隅に私の記憶を残してくれていれば、私は死後も幸せだろうなぁ。」としみじみと感じることがあります。) |
| Q15:「分からないところが分からない」という生徒がいます。あなたはどのように対応しますか? |
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よく考えてもみずに、すぐに「分からないところが分からない」と言うのが口癖になってしまっている生徒さんが多いと思います。(すぐに答えを見たり教えられたりする悪い習慣が身についてしまっていることが原因だと思います。 このことが原因で起こる最悪な例をあげますと、「分からないところが分からない」と言ってしまえば、その後の「自分で考える」という面倒くさい作業から逃れられると学習してしまっていて、そのように実践しているお子さんもたくさんいます。 今まで塾や他の家庭教師で通用してきたこの考えは、当然、私には通用しません。)
ですから、算数の文章題の場合、まず、私が尋ねるのは ・問題文中に意味が分からない単語があるのか?(「静水時」、「平均の速さ」、「円錐」など) 次に ・意味の分からない単語は無いが、内容的に何を言っているのかが分からないのか? です。 とにかくこういう場合は、「問題文の何行目までは分かるけど、ここから分からない。」というのを生徒さん自身で真剣考えて発言できるようにもって行きます。(問題文の100%が分からないということは無いハズですから。) 生徒さんと私とのこのようなコミュニケーションのやりとりの積み重ねが、塾のような受身ではない積極的な学習態度(お子さん自身が自分の目・耳・頭・手をフルに使った学習態度)へと繋がって行くものと考えています。 |
| Q16:最後に生徒様へメッセージがあればお願いします(なるべく100文字以内でお願い致します) |
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とりあえずは一度お会いして、お父さん・お母さんとお話したり、お子さんと一緒に勉強してみないとお互い何も分からないと思いますので、まずは完全無料体験授業をご利用いただけると嬉しく思います。
その後どうなさるかは、それからご検討いただければよろしいかと思います。(私の採用・不採用につきましては、1週間以内のメールでも構いません。) ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。 |
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