| 名前 | なかの | 年齢 | 22歳 | 性別 | 男性 |
![]() ![]() |
初めまして!大阪公立大学医学部医学科
に在籍している4回生の中野力斗です! 私自身中学高校時代は下のクラスに在籍 しており、勉強が苦手で、一年浪人を経 験しましたが、将来の夢のための一年間 の勉強の結果、医学部に合格することが できました。 そのため、勉強が苦手な方の気持ちもよ くわかるため、寄り添った指導ができる と思います。そして、浪人時代の勉強を 通して、効率の良い勉強方法、ミスの減 らし方などを丁寧に指導していきたいと 思っております。 また、私は家庭教師の他に某有名予備校 のチューターとして、三年以上勤務して おります。難関大学を目指す生徒に対 し、質問対応、勉強方針のアドバイスを しています。医学部や、京都大学、大阪 大学志望の生徒を合格に導いた経験があ ります。 また、家庭教師では、過去には大阪公立 大学医学部、京都大学工学部などの合格 実績、中学受験におきましては、大阪星 光学院中学校、清風南海中学校の合格実 績があります。 親御さんのご要望に添ったご指導をさせ ていただきます。精一杯ご指導致します のでどうぞよろしくお願いいたします! |
||||
| ID | 58745 |
| 在籍(卒業)大学 | 大阪公立大学医学部在籍 |
| 職業 | 学生 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 住所 | 堺市 |
| 指導可能都道府県 | 大阪 |
| 指導可能地域 | 大阪市都島区 , 大阪市福島区 , 大阪市此花区 , 大阪市西区 , 大阪市港区 , 大阪市大正区 , 大阪市天王寺区 , 大阪市浪速区 , 大阪市西淀川区 , 大阪市東淀川区 , 大阪市東成区 , 大阪市生野区 , 大阪市旭区 , 大阪市城東区 , 大阪市阿倍野区 , 大阪市住吉区 , 大阪市東住吉区 , 大阪市西成区 , 大阪市淀川区 , 大阪市鶴見区 , 大阪市住之江区 , 大阪市平野区 , 大阪市北区 , 大阪市中央区 , 堺市 , 堺市堺区 , 堺市中区 , 堺市東区 , 堺市西区 , 堺市南区 , 堺市北区 , 堺市美原区 , 岸和田市 , 豊中市 , 池田市 , 吹田市 , 泉大津市 , 高槻市 , 貝塚市 , 守口市 , 泉佐野市 , 高石市 , |
| 最寄り駅 | 南海高野線堺東駅 |
| 指導可能科目 | 【小学生】国語, 【小学生】算数, 【小学生】英語, 【小学生】理科, 【小学生】社会, 【中学生】 国語, 【中学生】数学, 【中学生】英語, 【中学生】理科, 【中学生】社会, 【高校生】 国語(現代文), 【高校生】国語(古典), 【高校生】数学(文系), 【高校生】数学(理系), 【高校生】英語, 【高校生】物理, 【高校生】化学, 【高校生】日本史, 【高校生】英会話 |
| 指導可能日時 | いつでも可能です。 |
| 希望時給 | 2500円~ |
| 出身中学校 | 清風南海中学校 |
| 出身高校 | 清風南海高校 |
|
指導経験
※「家庭教師」「塾講師」「その他」 |
家庭教師 塾講師 |
| 備考 | |
| 登録年月日 | 2026年01月11日 |
| Q1:「7÷3」が分からない小学生がいます。あなたはどのように教えますか? |
|
まず、「分からない」という気持ちをそ
のまま受け止めます。その上で、いきな り計算式ではなく、具体的な場面から入 ります。 例えば、「あめが7個あります。これを3 人で同じ数ずつ分けるとどうなるか な?」と問いかけ、実際に図や丸を書い て一緒に分けていきます。1人1個ずつ配 ると、まだ4個残り、さらに1個ずつ配る と1個余る、という過程を目で確認させま す。ここで、「だから7÷3は2あまり1な んだよ」と結びつけます。 次に、「あまり」が出る理由を確認し、 「割り算は“分ける”計算なんだ」という 意味を言葉で整理します。その後で、筆 算の形に戻し、「今やったことを、計算 ではこう書くんだよ」と対応させます。 大切なのは、答えを覚えさせることでは なく、「なぜそうなるのか」を実感させ ることです。具体物・図・言葉を行き来 しながら教えることで、割り算への苦手 意識を減らし、理解につなげます |
| Q2:「家庭教師」と「塾」の指導方法の最大の違いは何だと思いますか? |
|
家庭教師と塾の指導方法の最大の違い
は、指導の軸が「集団」か「個人」かと いう点にあると考えています。塾では、 限られた時間の中で多くの生徒に同じ内 容を伝えるため、カリキュラムや進度が あらかじめ決められています。一方、家 庭教師は、生徒一人ひとりの理解度・性 格・生活リズムに合わせて、指導内容や 進め方を柔軟に調整できることが大きな 特徴です。 家庭教師の指導では、「どこでつまずい ているのか」「なぜ理解できていないの か」を丁寧に確認し、その生徒に合った 説明やペースで学習を進めます。分から ないまま先に進むことがなく、小さな疑 問をその場で解消できる点が、学力の定 着につながります。 私は、生徒の状況に合わせて学習方法そ のものを一緒に作っていくことが、家庭 教師ならではの強みだと考えています。 集団指導では届きにくい部分まで寄り添 えることが、家庭教師と塾の最も大きな 違いです。 |
| Q4:勉強の習慣が身についていない生徒を、習慣づけるための工夫を教えて下さい。 |
|
勉強の習慣が身についていない生徒に
は、いきなり量や時間を増やすのではな く、「必ずできる小さな目標」から始め ることを大切にしています。例えば、1日 10分でも毎日同じ時間に机に向かうこと を目標にし、まずは「勉強を始める行 動」を習慣化します。 また、学習内容を明確にし、「今日は何 をやるのか」が分かる状態を作ること で、取りかかるまでの心理的ハードルを 下げます。達成できたことはその都度言 葉にして認め、生徒自身が「できた」と いう感覚を持てるようにします。 習慣づけは、意志の強さではなく仕組み づくりが重要です。生活リズムや性格に 合わせて無理のない学習計画を立て、継 続できる形を一緒に作っていくことで、 自然と勉強が日常の一部になるよう指導 しています。 |
| Q5:生徒が「何のために勉強をするのか分からない」と言っています。あなたは何と言いますか? |
|
『何のために勉強するのか分からない』
と感じる生徒は少なくありません。私 は、その疑問を否定せず、まず受け止め ることを大切にしています。勉強は、す べての内容が将来そのまま役立つわけで はありません。しかし、勉強を通して身 につく“考え抜く力”“分からないことに向 き合う姿勢”“努力を積み重ねる習慣”は、 進学や仕事、人生のあらゆる場面で土台 となります。 また、勉強は将来の可能性を広げるため の準備でもあります。今は目標が定まっ ていなくても、基礎学力があれば、後か らやりたいことが見つかったときに選べ る道が増えます。私は、生徒一人ひとり の状況や気持ちに寄り添いながら、『今 の勉強が将来どうつながるのか』を一緒 に考え、納得感を持って学習に向かえる 指導を心がけています。 |
| Q6:生徒との信頼関係を築く上で、最も大切なことは何だと思いますか? |
|
生徒との信頼関係を築く上で最も大切な
のは、「結果よりも、気持ちと過程を尊 重する姿勢」だと考えています。生徒 は、自分ができたかできなかったか以上 に、「自分の考えや不安をきちんと受け 止めてもらえているか」を敏感に感じ取 ります。頭ごなしに正解を押しつけた り、成績だけで評価したりすると、生徒 は本音を話さなくなってしまいます。 信頼関係は、話をよく聞くことから始ま ります。分からない理由、やる気が出な い背景、失敗したときの気持ちに耳を傾 け、「そう感じるのは自然だ」と受け止 めることで、生徒は安心して心を開くよ うになります。その上で初めて、学習面 での助言や改善が意味を持ちます。 また、約束を守ることや、一貫した態度 で接することも重要です。できないこと を責めるのではなく、小さな努力や変化 を見逃さずに認めることで、生徒は「こ の先生なら信頼できる」「一緒に頑張れ る」と感じます。信頼関係とは、特別な 言葉ではなく、日々の丁寧な関わりの積 み重ねによって築かれるものだと考えて います。 |
| Q7:自分がこれまでしっかり勉強をしてきてよかったと思うことは何ですか? |
|
自分がこれまでしっかり勉強をしてきて
よかったと感じるのは、医学を学ぶ中で 「分からないことに向き合い続ける力」 が確実に自分の武器になったと実感でき たことです。医学は暗記だけでは通用せ ず、症状・検査・病態を結びつけて論理 的に考えることが求められます。最初は 理解できなかった内容も、基礎を積み重 ねてきたからこそ、ある瞬間に一気につ ながる経験を何度もしてきました。 また、勉強を続けてきたことで、「分か らない状態を怖がらなくなった」ことも 大きな財産です。医学の現場では、すぐ に答えが出ない状況や、不確実な情報の 中で判断する場面が多くあります。そう した中でも冷静に考え、根拠を探し、最 善を尽くそうとする姿勢は、これまでの 学習経験によって培われたものだと感じ ています。 勉強は単に知識を増やすためだけのもの ではなく、自分の思考の土台をつくる行 為です。努力して積み上げてきた基礎が あるからこそ、医学という高度で責任の 重い分野にも挑戦できていると、今はは っきりと言えます。この経験を通して、 生徒にも「今の勉強は、将来必ず自分を 支える力になる」ということを伝えてい きたいと考えています。 |
| Q9:あなたが受験対策の指導で、自信を持っている学校名とその理由を教えて下さい。 |
|
私が受験対策の指導において自信を持っ
ている学校は、大阪公立大学と大阪大学 です。いずれも難関国公立大学であり、 単なる暗記ではなく、基礎理解と論理的 思考力を重視した出題が特徴です。 大阪公立大学については、共通テストと 二次試験のバランスを踏まえた戦略的な 学習が重要になります。特に理系科目で は、教科書レベルの内容を正確に理解 し、それを応用問題にどうつなげるかが 合否を分けます。私は、基礎の抜けを丁 寧に洗い出し、「なぜそうなるのか」を 言語化させる指導を行うことで、安定し て得点できる力を養うことに強みがあり ます。 大阪大学については、より一層深い理解 と記述力が求められます。問題文の意図 を正確に読み取り、自分の考えを論理的 にまとめる力が不可欠です。私は、医 学・理系分野で培った思考プロセスを活 かし、答案の組み立て方や思考の筋道を 重視した指導を行っています。難問に対 しても、闇雲に解くのではなく、「解け る問題に分解する考え方」を身につけさ せることを大切にしています。 両大学に共通して言えるのは、日々の基 礎学習の積み重ねが最終的に大きな差を 生むという点です。私は、生徒一人ひと りの理解度に合わせて学習計画を立て、 難関国公立大合格に必要な力を着実に伸 ばす指導に自信を持っています |
| Q10:あなたが受験生の頃、モチベーションを維持するために工夫したことを教えて下さい。 |
|
私が受験生の頃にモチベーションを維持
するために工夫していたことは、目標を 「遠いゴール」と「今日やること」に分 けて考えることでした。合格という大き な目標だけを見ていると、不安や焦りが 強くなり、気持ちが続かなくなることが あります。そこで、1日の中で「これだけ はやり切る」という小さな目標を決め、 それを積み重ねることを大切にしていま した。 また、成績や結果が思うように出ない時 期でも、「今は伸びる途中だ」と捉え、 勉強ができていない自分を必要以上に責 めないようにしていました。医学部受験 を含め、難関大学の受験では、すぐに成 果が見えない期間が必ずあります。その 時期に勉強をやめてしまわないことが、 最終的に大きな差につながると実感して います。 さらに、勉強内容に意味づけをすること も意識していました。単に問題を解くの ではなく、「この知識はどこにつながる のか」「なぜこの考え方が必要なのか」 を考えることで、勉強を作業にしないよ うにしていました。そうした工夫によっ て、苦しい時期でも学習を続けるモチベ ーションを保つことができたと感じてい ます。 |
| Q12:あなたの好きな言葉・座右の銘は何ですか? |
|
私の好きな言葉、座右の銘は「積み重ね
は、裏切らない」です。受験勉強をはじ め、医学の学習においても、短期間で成 果が出ることはほとんどありません。理 解できない内容に何度も向き合い、地道 に基礎を積み重ねていく中で、ある日ふ と知識がつながり、力として定着してい ることを実感します。 受験生の頃は、成績が伸び悩む時期もあ りましたが、毎日の小さな努力を続ける ことでしか前に進めないことを学びまし た。この経験から、結果だけに一喜一憂 するのではなく、「今日やるべきことを やり切る姿勢」を大切にしています。 指導の場でも、生徒に特別な近道を示す のではなく、正しい努力を継続できるよ う支えることを重視しています。積み重 ねた時間と努力は、必ず自分を支える力 になる。そのことを、生徒自身が実感で きるような指導を心がけています。 |
| Q14:あなたが勉強を教える際の、時給以外でのモチベーション(動機)があれば教えて下さい。 |
|
私が勉強を教える際の、時給以外でのモ
チベーションは、生徒が「分からない」 状態から一歩抜け出し、自分の力で前に 進めるようになる瞬間に立ち会えること です。最初は勉強に苦手意識を持ち、自 信を失っている生徒でも、理解が積み重 なることで表情や姿勢が変わっていくの を何度も見てきました。その変化に関わ れることが、何よりのやりがいだと感じ ています。 また、自分自身が受験や医学の学習を通 して、努力の仕方ひとつで結果や感じ方 が大きく変わることを経験してきまし た。だからこそ、ただ答えを教えるので はなく、「どう考えれば分かるようにな るのか」「どうすれば継続できるのか」 を伝えたいという思いがあります。勉強 が少しでも前向きなものになれば、生徒 の将来の選択肢は確実に広がります。 生徒が自分で目標を立て、困難に向き合 いながら成長していく過程を支えること は、私自身の学びにもつながっていま す。教えることを通して人と真剣に向き 合えること、それ自体が、私がこの仕事 を続けたいと感じる大きな動機です。 |
| Q16:最後に生徒様へメッセージがあればお願いします(なるべく100文字以内でお願い致します) |
|
勉強はすぐに結果が出なくても、続けた
分だけ必ず力になります。一人で抱え込 まず、一緒に考え、一歩ずつ前に進んで いきましょう。 |
大阪の他の先生を探す
家庭教師になりたい方へ(アルバイト・プロ家庭教師募集)
現在先生になりたい方の登録募集中です。
・登録はこちらから
・登録後の内容変更・削除はこちら
・個人契約の指導開始までの流れについてはTo-Lastの利用方法をご覧ください。
大阪府の登録家庭教師
▼大阪の市町村区
大阪市 |
堺市 |
岸和田市 |
豊中市 |
池田市 |
吹田市 |
泉大津市 |
高槻市 |
貝塚市 |
守口市 |
枚方市 |
茨木市 |
八尾市 |
泉佐野市 |
富田林市 |
寝屋川市 |
河内長野市 |
松原市 |
大東市 |
和泉市 |
箕面市 |
柏原市 |
羽曳野市 |
門真市 |
摂津市 |
高石市 |
藤井寺市 |
東大阪市 |
泉南市 |
四條畷市 |
交野市 |
大阪狭山市 |
阪南市 |
島本町 |
豊能町 |
能勢町 |
忠岡町 |
熊取町 |
田尻町 |
岬町 |
太子町 |
河南町 |
千早赤阪村 |














